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吉田合々香さんオーストラリアのQueensland Ballet(2014/11/18)

吉田合々香さんオーストラリアのQueensland Ballet での活躍近況報告№2

 

宮西先生へ

ご無沙汰しています。

お元気でいらっしゃいますか。

  こちらは、40度近くなる日もあり、じりじりと暑い夏に入ったようです。
8月のセレナード、9月と10月のシンデレラのオーストラリア国内ツアーを終えて、この3週間はDance Dialoguesという公演名で、ダンサーが4つの作品に分かれて踊りました。

私は、Young Airtist という若いダンサーのグループの作品で、中心となって踊らせて頂きました。

ポワントを履いてのクリエーションで、リハーサルを通してパートナリングが強化できたと思います。
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週間同じ作品を踊る中で、公演後はいつも先生方から細部にまで渡る厳しいアドヴァイスを頂きました。

簡単に直せるものばかりではなかったので、苦労しながらも次の舞台までに直せるよう必死で練習して披露する、という事の繰り返しでした。最後の公演の後、表情や首の使い方、足の見せ方がとても良くなったと言って頂いたのが、励みになりました。
  また今週末はこちらでG20が行われていたので、イベントの一環として野外ステージでコッペリアも公演しました。

今は、来月のくる み割り人形のリハーサルが始まったところです。

私は、雪の精や花のワルツをはじめ、スペインや芦笛、一幕の人形の役を務めます。

  カバーではありますが、クララのキャストにも入れて頂きました。

全ての役に精一杯取り組んで、魅力的に踊れるよう頑張ります。

  先日は、次回のローザンヌで使われる、新しいコンテンポラリーの課題曲を、参加者に振り渡しする為のモデルを努めさせて頂きました。

他のリハーサルとも重なり、練習期間が5日間という短い時間でしたが、振付家の方とマンツーマンでリハーサルをしたり、正確に作品伝える為に工夫したりと、とても貴重な経験になりました。

   それから先週、正団員として来シーズンの契約を頂きました。

これからも、与えられた機会を大切に、沢山経験を積んで成長していきたいと思います。

   先生もきっとお忙しいと思いますが、どうぞお体ご自愛ください。
また、ご連絡させて頂きます。

 合々香


吉田合々香さん オーストラリアのQueensland Ballet での活躍報告(2014/06/11)

宮西先生へ

 

ご無沙汰しています。

日本は紫陽花の季節ですね。

宮西先生は、いかがお過ごしでしょうか。

 私はこちらに来て、ようやく落ち着いた生活が送れるようになって来ました。

入団してすぐの2月から3月にかけては、私の所属するYoung Artist Programという若いダンサーのグループで、ネオクラシックの創作作品をガラで披露しました。

その中のソロは、とてもスピーディーで難しい踊りでしたが、練習過程や舞台を踏んでいく中で私なりに成長できた気がします。

3月末にはこの作品を、キャンベラの国会議事堂で行われたパーティーで、首相の前で踊る機会もありました。

 4月から5月にかけては、コッペリアを公演しました。

その中で、私はコッペリアの役と、1幕・3幕の街の女性と、時のワルツに出演しました。

コッペリアの役はほとんど踊りませんが、時々人形らしい動きをする場面があったので、

動画を撮影してより人形らしく見えるよう、研究しました。

時のワルツでは、怪我をしたダンサーの代役が回って来ました。

最前列だったので責任重大でしたが、最初から最後まで正しい立ち位置で踊れるよう、

対称のダンサーとのタイミングがぴったり合うよう、細心の注意を払って踊り切りました。

以前先生の所で踊った時のワルツの事を、思い出しました。

あの時たくさん練習したお陰で、音楽を聞くと自然と安心して踊ることが出来ました。

 コッペリアを終えてから、ロミオとジュリエットのリハーサルに励んでいます。

今回は、タマラ・ロホ、スティーブン・マックレイ、カルロス・アコスタの3人のスターがゲストとして参加されます。

リハーサルはマクミラン夫人が指導してくださいます。

私は農民、貴族の役に入っていますが、第2キャストでは友人を踊らせて頂く予定です。

とても大きなバレエで、スターゲストが来るという事もあり、リハーサルはとても厳しいです。

特にコールド達のリアクションがとても重要になってくるので、

ダンサー全員が、日々一丸となって素晴らしい舞台を作り上げるために努力しています。

 私はこちらに来て、沢山舞台経験を積む事が出来て、とても幸せです。

これからも良い作品づくりに貢献できるよう、精一杯頑張ります。

 今年の定期公演は、コッペリアでしたよね、見られなくてとても残念です。

先生もお忙しいとは思いますが、どうぞお体にお気を付けてお過ごしください。

また近況など報告させて頂きます。

 

吉田合々香

 


2014宮西圭子バレエ団定期公演(2014/03/13)

3月26日(水) 

 開演18:00(開場17:30)

会場=日本特殊陶業文化会館(旧名古屋市民会館)

     ビレッジホール(中ホール)

入場料=3,000円(全指定席)

メイン作品  「Coppelia] 全三幕

  その他  「バレエ・コンサート」 「舞曲&小品集」

ご来場お待ちしています。


合々香さん近況報告(2013/12/21)

宮西先生へ

寒さが厳しくなってきましたが、お変わりありませんでしょうか。

私は1月下旬から始まるブリスベンでの生活に向けて、準備を進めています。

それから、110日にコルシカ島で行われる、Isabelle Ciaravolaのガラで踊る、

”パリの炎”と”ディアナとアクテオン”の練習にも取り組んでいます。

ガラに出演する事を、Dansomanieというネット上のバレエニュースで、少し取り上げて頂きました。

http://www.forum-dansomanie.net/forum/viewtopic.php?t=5010&start=30

(1番下の記事です。)

先生は、定期公演のご準備でお忙しいのでしょうか。

今回の演目など、またぜひ教えて頂きたいです。

スタジオの皆が、Tシャツを取り寄せて待っていてくれたと聞いて、

本当に申し訳ない気持ちでいっぱいなのと同時に、とても嬉しかったです。

また先生方にお会いできるのを楽しみにしています。

どうぞ、お体ご自愛ください。

吉田合々香

P.S.私が出演した舞台の映像を少しお送りします。

シンデレラ

http://www.youtube.com/watch?v=IOUXZMUl5oM

カルメンとドルシネア

http://www.youtube.com/watch?v=-xf_vVuPj5w

 


合々香さんフランス便り第12便(2013/09/29)

宮西先生へ

ご無沙汰しています、お元気でいらっしゃいますか。

私は昨日パリに戻ってきました。

1019日にある、イザベルとのガラのためのリハーサルをしていきます。

ディアナと海賊のグランパドドゥを踊ります。

オペラ座のダンサー達の中で踊れるチャンスを大切に思い、少しでも近付けるように努力したいと思います。

パリは朝夕は肌寒いですが、日中は過ごしやすい良い季節です。

今回はスタジオに行けず残念でしたが、また近いうちにお会いできるのを楽しみにしています

吉田合々香

 


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