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2010公演 ジュニア作品「クモとカゲロウたち」(2011/10/22)


合々香さんフランス留学便り第1便(2011/10/08)

宮西先生へ

ご無沙汰しております。お元気でいらっしゃいますか。
今住んでいるアパートでは、まだインターネットが繋がらず、時々友達の家から
メールを打たせてもらっています。
ご連絡が遅くなり、申し訳ありません。

私はこちらに来てもうすぐ3週間ですが、学校での生活にも慣れて来ました。
1週間に、クラシック、ポワント、Va、パ・ド・ドゥ、コンテンポラリー、ジャズ、
インプロ(創作・振り付け)、解剖学、音楽、舞踊史、の教科があります。
私の学年は男女合わせて、13人ですがクラシックやポワント、Vaの授業は女の子だけで受けるので、
とても少ない人数でレッスンしています。
担任の先生は、元パリ・オペラ座のエトワールのClaude de Vulpianさんで、
基本的な事や、体の隅から隅までを自由に使ってのびのび踊る事などを教えてくださいます。
先週のクラシックの授業は特別に、モニク・ルディエールさんが教えにいらっしゃいました。
音楽性に重点を置いたレッスンで、とても勉強になりました。
Vaはライモンダのピッチカートやソリスト、夢の場のVa、ラ・バヤデールの
ガムザッティのVaなどを、習っています。
少人数なので、1人ずつしっかり見てもらえます。
初めてやる事も沢山あり、大変な事もありますが、少しずつ身につけていける様に頑張ります。

こちらは、暑かったり、寒かったりと不安定な気温が続いていて、
着いて1週間で、早速風邪を引いてしまいました。
日本の気候はいかがでしょうか。
先生もお風邪など引かぬよう、お気をつけください。
またご連絡させて頂きます。

吉田合々香


武田志保さんアメリカ近況便(2011/09/07)

先生ご無沙汰しております。
お元気でいらっしゃいますでしょうか?
今年も夏は日本で先生のクラスを受けられたら!と楽しみにしておりましたが
子供を授かり日本帰国はかないませんでした。
そして、8月9日 2200gの女の子が誕生しました!
モレノ 武田 愛蘭(あいら、Ayla)です。
こちらの産婦人科の先生はいままでやっていた運動はそれまでどおりずっと続けていいとおっしゃるので
出産2日前までバレエを普通に(アレグロジャンプもターンも)やっていたので体力はありました。
妊娠7ヶ月の時に舞台もありました。(写真↓ 上部の写真のみ今年のもの)ジャンプが多くて少し心配でしたが無事に楽しく終えることができました。
http://www.facebook.com/media/set/?set=a.1184900545283.28538.1311331505&l=ea85336b88&type=1
スタジオの皆さんはお元気でいらっしゃいますでしょうか?
またお会いできる日を心より楽しみにしております。
志保
P.S
愛蘭の写真↓

ベビーシャワーとマタニティーフォトなど↓


吉田合々香さんからのスペイン留学便り(№9便)(2011/08/18)

H23年6月5日メール便


宮西先生へ
ご無沙汰しております。お元気でいらっしゃいますか。先日こちらでは雷が鳴ったり、大雨と雹が降ったりと大荒れでした。
その日からは涼しい日が続いています。春の終わりに、毎年この様な事が起こるそうです。
私は先週、パリのコンセルヴァトワールの学校のオーディションを受けてきました。
参加者40名の中外国人は私だけで、緊張しましたが無事合格しました。
オーディションでは、クラスレッスン後2次審査に3人が残されて、その場で振付けられた6つのアンシェヌマン、自由ヴァリエーション、面接の審査を受け、最終的に1人が選ばれる仕組みです。
私はドルシェネアのヴァリエーションを、パリオペラ座のヴァージョンで踊りました。
来年の留学先についてとても悩みましたが、今居る学校には、コンテンポラリーの授業が無く、朝のクラスのキューバ人の先生は、テクニック重視で、アドヴァイスが少ないので、あまり良くありません。
パリの学校は、たくさんの種類の授業があり、担任の先生は、元パリオペラ座エトワールのClaude de Vulpianという方で、とても良い先生と聞き、来年はそこで学ぶ事にしました。
バレエ学校では、サタネラの授業が終わりました。パドドゥでは楽しい振り付けがたくさんあります。
最後のアチチュードでのプロムナードを2周、パンシェで1周回るところは、難しかったですが、練習していくうちに感覚がつかめました。
ヴァリエーションで、以前私が踊っていたものと違うところは、最初のピケを横に出して、1セット目と3セット目は8番を向いて、2セット目は2番を向いて進むところです。
また、最後のピルエットはストゥニューからのフェッテを2回と、ストゥニュー後5番からのピルエットでした。
コーダでは、ピルエット後に前のデヴェロッペをする回転をしながら、斜めに大きく進むものがありましたが、普段やる機会が無いので勉強になりました。
サタネラらしい、魅力的な女性をイメージしながら、常にパートナーと目を合わせながら踊る事に、気を付けて練習しました。
今は、4羽の白鳥を習っています。まだ振り付けの途中ですが、4人の頭からつま先までの動きがぴったり合う事を目標に練習していきたいと思います。
来年のVISA取得のために、6月の下旬に帰国する事になりました。
また帰ったら、ご連絡させて頂きます。
時節柄、どうぞお体にお気を付けてお過ごしください。
吉田合々香


吉田合々香さんからのスペイン留学便り(№8便)(2011/08/18)

H23年5月1日メール便

 

宮西先生へ
ご無沙汰しております。お元気でいらっしゃいますか。最近こちらでは、日中は夏のように暑くなって来ました。
バレエ学校では、前回のメールでタリスマンのパ・ド・ドゥを習う予定だと書きましたが、良い音源が無かったらしく、中止になりました。
代わりに今は、グラン・パ・クラシックを習っています。パ・ド・ドゥでは、途中で何回か曲調がはっきり変わる所があるので、柔らかく踊る所と、強く踊る所とで、踊り分けられるように練習しています。
ヴァリエーションでは、後半に斜めに進んで来る部分で、最初から90度に脚を上げて、最後の方はそれ以上上げなければならないので、上体が揺れないように、腕に力が入らないようにするのは難しいですが、注意して踊っています。
コーダでは、アラスゴンドのピルエットの直後、ドゥブルピルエットが入るなど、普段、あまりやる機会が無いフェッテがあります。
パ・ド・ドゥ、ヴァリエーション、コーダを続けて踊るのは大変ですが、常に女性らしく踊れるように、気を付けて練習しています。
来週からは、サタネラのパ・ド・ドゥを習う予定です。
先日こちらでは、セマナ・サンタという聖週間の連休がありました。その間に友達と、バルセロナへ旅行に行って来ました。
サグラダ・ファミリアとサン・パウ病院の2つの世界遺産を見て来たのですが、特にサグラダ・ファミリアは迫力があり、見応えがありました。
内装は外見と違ってとても神秘的で、美しい空間でした。また完成した頃に、もう1度見に行きたいです。
お忙しいとは思いますが、どうぞ素敵なゴールデンウィークをお過ごしください。
またご連絡させて頂きます。
吉田合々香


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